まゆの節約ブログ

お金貯めてバーキンを買いたい☆

メニュー 閉じる

カテゴリー: 節約

ストックをもちすぎない

私が最近学んだことの一つに、「ストックをもちすぎない」という節約術があります。

これは人によるでしょうが、日用品でも食材でも、ストックをもちすぎるとついつい使いすぎてしまうので節約にならない、というのです。

振り替えると私が子どもの頃は、母が「今日はトイレットペーパーが安い!」と言っては12ロール入りのトイレットペーパーを5袋も6袋も購入し、「サラダ油がやすい!」といっては3本も4本も買い物かごに入れていたのを覚えています。

安売りのトイレットペーパーを買い込んだ私

その感覚が沁みついていた私は、結婚した後もスーパーのチラシをチェックしては日用品を買いだめしていたのですが、ある日、大量に買ったティッシュペーパーを使いきらないうちに次の特売日がやってきたことがあります。

すると、家にある大量のティッシュペーパーが急に煩わしく思えてしまい、「こんなにあるのなら、早めに使いきってしまわなければ」と、通常より早いペースでティッシュを使ってしまい、夫と口論になったという苦い経験があります。

ストックは1つまで

それ以来、食材も日用品も「ストックは1つまで」と決めて生活していますが、ストックを大量に持っていた頃と比べると、1か月あたりの生活費は低く抑えることができています。

今でもお買い得商品を見るとつい買いだめしたくなる衝動にかられますが、「ストックを持ちすぎると物を大切に使わなくなってしまい、節約にならない」「安売りの時期は必ずまたやってくる」と自分に言い聞かせてます。

必要以上にストックを持ちすぎないように気をつけつつ、節約生活に励んでいます。

食材はやっぱりまとめ買いに限る

私はなるべく食費と生活雑費を圧縮しています。

具体的に何をしているかといえば、ショッピングは週に1度大手激安スーパーでまとめ買いをしています。

そして、買ってきた食材で冷凍できるものはすぐに冷凍をします。

そして、買ってきた食材から1週間分のメニューを決めていきます。

まとめ買いをするワケ

スーパーに頻繁に立ち寄ると要らないモノまでついつい手を伸ばしてしまうから。

また、買い物のポイントとしては、安い食材を買うということです。

これが欲しいから買うのではなく、何はなくとも量があって安い食材に目をつけます

例えば、ほうれん草が欲しいと思っても、ほうれん草は最近高いので、チンゲン菜や小松菜を買うなど欲しい食材を買うのではなく、安い食材を買うのです。

肉や魚は1日1つ使うと考え、7種類買います。

100gが100円以内のものを買うようにしています。

こうすることによって、かなり食費を抑えることができました。

© 2019 まゆの節約ブログ. All rights reserved.

テーマの著者 Anders Norén.